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〜 one tree of Life 〜
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まもなくヤマトタケル!〜覇王色の覇気を出せるのか?〜
九月からありがたいことに稽古三昧の日々を送っている!
自分で立ち上げた団体、舞衆一ノ太刀は公演関係なく週一稽古を行い先月本番を迎えた。
長岡リリックホールで上演予定の蛮幽鬼の稽古で長岡や月潟へも往復しながら日々を送っている!

そんな訳でめずらしく「ちょいとだけ忙しい」日々だ!
俺自身忙しいと思ってはいないが「遊びに行こう!」と言われていける日が無いとそう感じることもある。

さて、そんな中今週はヤマトタケルの公演がある!
なにかと縁の深い星野あつシさんが主宰を務める団体「蒲原ファンタジア」がいよいよ旗揚げ公演と言うことでお邪魔させていただいている!
客演のお話をいただいたのが三月頃で既に蛮幽鬼のオファーをいただいていたのだが「稽古はこれる時でいいから!」と声をかけてくださった。
行ける時に殺陣の振付や流れの確認をさせてもらい、いつの間にかまもなく本番である。
なんとも面白いメンバーで高田一樹初のえんとつシアターでの出演となった。

お話の内容はコミカルにテンポ良くヤマトタケルの生涯を追っていくストーリー。
ヤマトタケルがなにをした人かわからなくても充分に楽しめる!
ぶっちゃけ、俺も知らなかった!
「ヤマタノオロチを倒した人」みたいに勝手に記憶していた!
キャスト陣にも同じ間違いをしていた人もいた!

(ヤマタノオロチを倒した人はスサノオで、そのヤマタノオロチの体内から出てきた刀を後に使ったのがヤマトタケルである。)

そんなお話が進んでいく中で俺はちょっとどころかかなりおいしい役である。
出番は多くない。台詞もほとんどない!
そんな中で圧倒的存在感を求められる役どころである!

少し前から出演のオファーは戦闘部隊の隊長や異質の存在だったりすることが増えた。
そんなときに俺はいつもONE PIECEを思い出す。
「王の資質を持つものだけが発動できる覇王色の覇気」を習得しなければならない!
今回はその最たるオファーであった!

役をいただいてからと言うもの、覇王色の覇気を出そうと毎日訓練している!
使いこなせると戦うまでもない実力差の相手を気絶させることができると言う覇気。
最近は修練の成果もあって、見知らぬ猫も寄ってくるようになった!

どこまでの強さになるかわからないが、是非見に来ていただきたい!

ヤマトタケル

予約は上をクリック。

 
| 高田 一樹 | my life | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
特殊能力のお話と剣術WS三回目のお話
タイミングと言うモノは重なるもので、俺は今三つの公演の稽古を掛け持ちしている!
年中公演があるのにどうしてこうも重なるのか!
答えは意外にも簡単だ!時代劇は夏と冬にやりにくい!
衣装が夏は暑くて冬は寒いからだ!…たぶん。

俺は特殊能力を持っている!
と言ってもコートの上から下着の色を当てるとか、ブラジャーのホックを触れずに外すと言ったタイプの能力では無い!
「剣術」だ!

おかげで時代劇には出演や殺陣の指導で呼んでいただけることが多い!
そしてそれが重なりやすいのが秋だ!

しかし、そんな中でも剣術ワークショップを行った!
要望があったので金曜日に行ってみた!

今回は内容も要望に応えてみた!
「殺陣を一本やってみたい!」
よし!じゃあやってみようじゃないか!

前半後半で時間を分けて、前半で殺陣の流れを創り、後半で指示したキャラクターとして演じながら戦ってもらう。
適当な設定をくじ引きで決めたので魔王が出てきたり、サムライに憧れる外国人などが出てきた!
戦う場所も魔王のお城や草原や空港など様々になった!
殺陣だけが変わらない!
そんなわけで初対面の人もわいわいと殺し合った!


iPhoneImage.png

「役者をやる」と言うことは難しいことではない。普段やっていることを求められた時に出来ればそれだけでいい。
上手な役者と言うのはどの空間に居ても違和感を感じさせることなくその場に生きることが出来る。
外国人の役をやっても、架空の世界のお話でもそこにお話の登場人物として存在することが出来る。
その為に必要なことはなにかと考えると「たくさんの経験をする」ことだろう。

ただ、ある程度役者の経験が増えてくると勘違いをしてしまう。
「なんでも出来る役者になろう」と思ってしまう。
なんでも出来る必要は無い。出来ないことがあっていい。
なんでも出来ると思ってもらうには「頻繁に舞台に出られること」が条件になる。
「前回と全然違う役のにすごい!」と思ってもらうには最低二回は出なくてはならない。しかも忘れられないうちにだ。
何人も、時には何十人も出演者がいる中で印象に残った上でさらに次にもそれ以上をしなくてはならない。
「なんでも出来る役者」と言う印象のある役者さんに新人がいないのはそういう理由だ。

もちろん出来たほうがいいことだってたくさんある!
でも「ここだけは他の人よりもできる!」と言う部分があったほうがずっと良い!

普段の会話でもいきなり「苦手科目はなんですか?」とは始まらない。
「得意科目はなんですか?」のほうが始まる確率はずっと高いように思う。

演劇においても「剣術と舞」と俺は答えるようにしている。
俺より上手い人はいっぱいいる。
だけど、俺はこの二つは「他の人よりできる」と言うようにしている。
出来ないことはいっぱいある!

剣術ワークショップもどれだけ需要があるのか不安だった。
だけど毎回「次はいつですか?」と言ってもらえるようになった。

剣術など日常生活においてまったく必要の無いことだ。
演劇をやっていても触れる機会がないことも普通にあることだろう。
それでも舞台に関わらない人も参加してくれている。

その人たちはほとんどが「なにか」を持っている人だ。
「普通」であることをなんとなく嫌だと思う人だ。
そんな人に楽しんでもらえたのだ。きっと俺も普通ではないんだろう!

剣術ワークショップ、次回は未定ですが必ず行います。
楽しみに待っていただけたら嬉しいです。
 
| 高田 一樹 | my life | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
長いシルバーウィーク
九月の頭に甥っ子が生まれた。
身内で子供が生まれたのは初めての事なのでおうちがお祭り状態だ。
シャワーヘッドが取り替えられ、やたらとやわらかいお湯が出てくるようになった。
リビングに赤ちゃんが来るとカメラのシャッター音が鳴りやまない!
叔父さんになった俺も抱っこをさせていただいた!
驚くほど小さかった!
しかし思ったより重かった!

作家と名乗りお話の中で人を殺してきた俺は命の重さと言うのを初めて感じたような気がした。
きっとその母である妹はもっと重たく感じたことだろう。

横になっている赤ちゃんを覗き込むとじっと見てくる。
手を触るとにぎにぎと感触を確かめてくる。
初めて見るモノはじっと見て、しっかり触る。

一日の体感時間は「初めてのものに触れた時間」で決まると言う。
年齢を重ねて「初めての経験」が減れば減るほど毎日があっという間で一年があっという間になる。
この甥っ子はきっと一日がすごく長いのだろう!

さて。
シルバーウィークが終わった。
金曜土曜と働いて、日曜は夕方までお休みしてから稽古に向かった。
月曜は護国神社で剣舞を披露させていただき、火曜は会津まで新撰組まつりにお出かけして帰宅後は月潟稽古場で行われた「粉会」に参加した!
水曜は午後から稽古で夜はお仕事。
そんなわけでシルバーウィークは終わったのだ。

あっという間のようでとても長いシルバーウィークだった!
護国神社では日下部ひなた嬢と共にひの新選組まつりでも行った「番凩」を舞った。
一年前に千本桜を歌っていただいた行事と同じところである。
iPhoneImage.png
俺自身の考え方ではあるが、舞は添え物だと思っている。
唄は聴くモノ、舞は観るモノである。
なのでまあ良いのだが、終演後にこぞっておじいさま、おばあさま方がひなた嬢に向かってきて「あんた良い声しとるねぇ!」と言ってきて「あ、あんたも良かったよ」とついでに言われ続けたのはこう…まあ、いいんだけど…。

翌日は「会津で新撰組まつりがあるぞ!乗っていけ!」と父が言うのでお出かけしてきた。
味噌団子を食べたりした。
骨董品屋でいろいろと買った。
新選組要素はとても少なかった。
聞けば本祭は翌日だったそうだ!

帰ってきてから月潟稽古場で催されていた「粉会」と言うものにお邪魔してきた!
そしてここで舞衆一ノ太刀が勢ぞろいした!
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げんぱさんに「カルカソンヌやろー!」と言われ、誰一人ルールを知らないのに「面白そう!やります!」と言う舞衆一ノ太刀。
いいぞ!「わからないけど面白そう!」は遠慮なくやればいい!犯罪でなければ大歓迎だ!
俺もやってみた!四角い地図みたいなものを順番に並べていき、点数を競い合うゲームだ。
ルールはとてもシンプルだが、これは戦略がとても重要だ。
もっともっとやってみたかった!

そんな感じで粉会終了しながらハンニャーズの中嶋さんが「人狼やってみたい」と言ってきた。
そう、俺はブログにこそ書いていなかったのだが一年ほど前から人狼をみんなでやり続けていた!
ツイッターでも広く告知をして「人狼会」を開いていたので「新潟演劇界で人狼と言えば高田一樹」みたいになっているところもある!

そしてやり始めたのだが…さすがは演劇人!
のめりこんでのめりこんで気が付けば日も明るくなりかけていた!

翌日はへろへろになりながら稽古をした!

…俺が赤ちゃんと呼ばれなくなって30年は経っただろう。
それでも俺の毎日は長い。一年前が一年前と思えないくらいに昔のことに感じる。
俺は今でも赤ちゃんのままなのかもしれない。
 
| 高田 一樹 | my life | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
食事に行った女性の好意をはかる方法
ふと年内の出演イベントと舞台公演をUPしようと思ったら詳細情報が解禁になっていないものもあったのでもう少しお待ちください。
面倒くさがりなのであとでまとめてUPします。

さて、そんな感じなので久しぶりにブログをブログらしく書こう!

先日、長岡まで観劇に出かけた!
舞衆一ノ太刀のはーちゃん、以前から交流のあったみっくすじゅ〜す倶楽部のヤマガくん、最近知り合った劇団私事。のヒロくんと言うなんとも数奇な巡り合せによる四人だ。
共通点など「演劇の人」と言う以外はなにもない!
ヒロくんとヤマガくんに至っては初対面だ。

そんなメンバーで観劇した帰り道。
ヤマガくんが「恋愛マスターの一樹さんにお聞きしたいんですけど…」と言うお話をしてきた!
待て待て!マスターしていない!なんだその肩書は!

そもそもマスターしていたら今頃結婚して子供が生まれて授業参観などで浮かれている年頃だ!
なんなら「娘が一緒にお風呂に入ってくれない」と嘆いてもおかしくない年頃だ!

と言う俺の反論も意に介さず、意中の女性を射止めたいと言うお話をしてきた。
しかし、意中の女性は特にいないと言う。

なんだそれは!
そんな肩透かしの質問にどう答えればいいのだ!

確かに俺は今まで演出家として「舞台に立ちたいんですけど、やりたい芝居は特にないです」と言う人をたくさん舞台にあげた!
しかし、それとこれとは話が別だ!

ただ、そう言ってつっぱねても可哀想なのでいくつか女性を楽しませる方法と言うのを教えてあげた。
それが身についているかどうかはわからない。
そんな中、帰り道で「あ、あれを言えば良かったな」と言うテクニックを思い出した。

女性と食事に行った時に女性がメニューを選ぶのが早い時、その女性は自分に対して異性として意識していない。

と言うものである。
女性はどうでもいい人にはどうでもいい態度をとり、好きな人には好かれたいと思うのである。
しかし、男は馬鹿なので「どうでもいい態度」を「自然体になってくれている」と勘違いするものである。

好意を持っている男性と食事をする時、女性は「こんなに食べたら嫌われるかな」とか「マナーを間違ったら恥ずかしい」とか考えているものなのだ。「なにを食べたいか」なんて言うのは二の次で、悪い印象を与えないモノを頼もうとしてくれているのだ。

だから比べてみるといい。
みんなと食事をする時と二人で食事をする時の注文の時間に違いがあればその時間の差が好意である。
間違っても急かしてはいけない。

他にも好意をはかる方法はたくさんあるが、今後の為に小出しにしておこう。

その日の帰り道は四人でわいわい話しながら帰った。
「一人は寂しいから誰か一緒に行こう!」と言ったら来てくれた三人にとても感謝をした。

お芝居と言うのは数人で行く方が楽しい。
面白かったら面白かったと言う話が出来るし、つまらなかったら気が紛れる。
もちろん、面白いに超したことはないが怖かったら友達を連れて行くといい。
その友達が「もうお芝居はいいや」と言ったらそれはあなたの責任じゃない。創った人の責任だ。
もしデートでお芝居に誘うならつまらなかったお詫びにとまたデートの約束をとりつければいい。今度はお芝居じゃないモノを観に行けばいい、お芝居より面白い物はこの世にごまんとある!
元々演劇をやっていなかった俺は演劇こそ至高のエンターティメントだとは思っていない。
ただ、どれが至高のエンターティメントかはわからない!
自分が楽しいと思ったことを人にも共有してもらいたいと思っているだけだ。

そんな自分が楽しんでやっている剣術ワークショップも次で第三回!
前回も前々回も直前まで応募が少ない状況です。
みんな俺のことを異性として意識してしまっていると言うことがよくわかります。
どうもありがとう!

と言うことでご参加お待ちしております!
| 高田 一樹 | my life | 04:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ワークショップ一回目終了!
間もなく二回目ですが、一回目の内容なんかを載せておかないとなにをやったかわからない!なんてことになりそうです。

…と言うのも、一度開催までやってみると「水曜は無理!」と言う人もちらほら居て「金曜・土曜なら行けます!」と言ってくださった方の為に三回目も開催予定になりました。ありがたい。

そんなわけで俺も初めての形でのワークショップ。
さまざまな方が来てくださいました。高校の頃演劇をやっていて今は県外にいる人や今も第一戦で活躍する役者さんまで。
8人の参加者と舞衆一ノ太刀のメンバーで13人。
初回は参加者の希望もあって「刀の抜き方と納め方」を重点的に行いました。
それに伴って、意識の変換の仕方も少しだけ。

刀を抜くと言うのはそれだけで生死に関わることです。

そういう意味では刀を抜いた時の緊張感はみんなが共有できたんじゃないかなぁと。

抜刀、納刀をひとしきりやった後は斬撃を少しだけ。
なにせ納刀と言うのは覚えるだけで時間がかかります。
右手、左手共に経験の無い動きですからね。

この辺りで時間も迫ってきたので「お手本」として舞衆一ノ太刀の演舞を披露させていただきました。
初めて人前で披露すると言うことで緊張もなかなかありましたが、感動してもらえてよかった。

次回もまた披露できますので参加される方は是非お楽しみに!


ワークショップ参加はこちらの記事を参照してください。

次回は刀の振り方と立ち回りの基礎をメインに行う予定です。


 
| 高田 一樹 | my life | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
剣術ワークショップ開催のお知らせ
お知らせばっかりのブログと化してしまいました。
しかし遠慮なくお知らせします!

剣術ワークショップを開催します!!

刀に触れてから22年(くらい)。演劇を始めてから12年(くらい)。
舞台屋織田組さんや東区市民劇団座・未来さんをはじめいろいろな劇団で剣術の指導をさせていただきました。
殺陣をやるとみなさん「もっとやりたい!」と言ってくださります。その度に「ワークショップやろうかな」と思うのです。

しかし、どうせやるならなにかにつながることをやりたいと言うものぐさ合理的な考えを持つ俺。
なんとなくめんどくさくて二の足を踏んでおりました。
ただ、先日予定していた公演が中止になり出演予定のメンバーから「私の夏をどうしてくれるのよ!」なんてクレームが入りまして、「じゃ、じゃあ剣術教えるから許してください。物を投げないでください!殴らないでください!」と言うことでワークショップを行いました。
これが意外に好評でみんなが楽しんでくれました。二回ほど行ったところで「もうやらないのですか!?」と怒られるほどに。

と言うことで舞衆一ノ太刀も創った勢いで剣術ワークショップもやりましょう!と思いました。
はい、雑です。雑な思いです。

と言う訳で興味のある方は下記を参照!

舞衆一ノ太刀主宰高田一樹剣術ワークショップ
日時   2015年8月26日(水)と9月2日(水)
     両日共に19時から21時30分まで(片方のみの参加でもOK)
場所   万代市民会館1階プレイルーム
定員   15名
指導者  高田一樹(剣舞道峰精館師範、舞衆一ノ太刀主宰)
参加費  500円(当日支払をお願いしております)
参加方法 下記の内容を読んだ上でonetree712@yahoo.co.jpまでメールをお送りください。
     (高田一樹宛ての直接連絡先をご存知の方はtwitterやface bookのメッセンジャーやLINEでも構いません)
内容   剣舞を基盤とした剣術基礎と殺陣

ジャージ等の動きやすい服装でいらしてください。持参でも構いません。(着替えるスペースは有ります)
木刀をお持ちの方は持ってきていただいて構いませんが来場の際は袋に入れるなどしてお持ちください。

参加にあたって下記の注意事項を読み、同意した上で参加をお願いいたします。
・安全に楽しく指導をする予定ですがワークショップ中は危険を回避する為、必ず指導者の指示に従ってください。万が一、指導者の指示に反して怪我をされた場合、当方では責任を負いかねます。
・必ずしも技術を身につけることを保障するものではありません。
・このワークショッププログラムを当方の使用許可なく使用することはお断りさせていただいております。
・受講者様が未成年の場合、必ず保護者の許可を得て参加してください。

尚、受講の為に連絡いただいたメールアドレスはこの講座のみの使用とし、他の目的には使用いたしません。

と、固いことはここまでとして。
殺陣や剣術と言うと舞台関係者にしか魅力が無いと思われがちですが、そんなことはありません。
立ち姿が綺麗になったり、傘をカッコよく持てたり、「私は長い物を持ってる時は最強!」なんて思えるようになったりします。
コスプレなんかで刀の持ち方が様になったりします。(俺はレイヤーでした)
他の人とは違う形で体を動かしたいなんて人にもおすすめです。
と言うことで演劇関係者以外の方にも是非とも来ていただきたい。
一人でも大丈夫!指導者(俺)もひとりぼっちです!

今回は俺自身もきちんとした形でのワークショップが初めてと言うことで試験的にお試し価格で行います。
逆に言うと今がチャンスッ!

興味がある方はお問い合わせでも構いません!
ちょっと刀を使って遊んでみませんか?
お問い合わせもこちらへ
onetree712@yahoo.co.jp(高田)


 
| 高田 一樹 | my life | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
舞衆一ノ太刀 新メンバーとtwitter開設のおしらせ!
八月になって暑い日が続いております。
俺はこの春から基本夜勤の仕事になりまして最も熱い日中は寝ております。

さて八月から活動を開始した舞衆一ノ太刀ですが、昨日で稽古二回目でした。
人に何かを伝えると言うのは難しいことです。自分の表現力に加えて相手の理解力も加味しなければいけない。
俺が舞衆一ノ太刀でやりたいこと、目標なんかは動いて伝えるのが一番のようです。

今はイベントに向けての稽古を主におこなっています。
さて!そんな今日は新情報がいっぱいです!
まず…!

舞衆一ノ太刀のロゴをデザインしていただきました!!



どーん!!(サムネイルなのでクリックすると拡大画像になります)



どどーん!!(同じく)

デザインしてくださったのは書道家の下田彩水先生!
以前刀に触れに遊びに来てくださった時からのお知り合いなのです。
(その時は俺はお休みだったので実は直接お会いしていない…)
すごい方なのです。多分どこかで作品を見ているはずっ!
そんな下田彩水先生のHPはこちら!
http://www.saisui-s.jp/

祖父が書道の先生とか…和物である書道にこだわらずにデザインのほうも行うとか…
勝手に親近感を覚えています。今後もお付き合いしていければと強く思っています!

そしてそして!
舞衆一ノ太刀に新メンバーが入りました!

春野めぐみさん!
先に入団していたはーちゃんこと小林葉月の幼馴染で、去年の水原親憲戦国物語と新選組・局長争奪舞踊闘争編に出演してくれためぐちゃん!殺陣とダンスがピカイチ!

そんな新メンバーを加えて、こんな画像を作ってみました!


 どーん!

これで誰が誰だかわかるぞ!

そんなわけでまとめておしらせしましたが、舞衆一ノ太刀の最新情報をお届けする為にtwitterにて公式アカウントをつくりました!

舞衆一ノ太刀公式アカウント

ぜひぜひフォローしていただきたい!!
| 高田 一樹 | my life | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
劇剣詩舞〜新選組・星見草〜公演中止のお知らせ
2015年9月6〜13日に予定しておりました「劇剣詩舞〜新撰組・星見草〜」は出演者の都合により予定しておりました通りの公演が困難となった為、主催である剣舞道峰精館と協議の末、誠に勝手ながら当公演を中止させていただくことになりました。



当公演を楽しみにしてくださった皆様には深くお詫び申し上げます。



この公演に関して延期や代替公演の予定はありません。



お客様皆様のご理解とご協力何卒よろしくお願いいたします。



2015年7月9日

劇剣詩舞〜新選組・星見草〜

総合演出担当 高田一樹
| 高田 一樹 | my life | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
七橋学園主題歌公開!
前回、たっきーの話題で盛り上がった!
「頼んでない曲」を公開しよう!
そう、頼んでないのに「テーマ曲作りました!」とボーカルをつけてきてくれた曲がある!!
しかし、それがあまりに良かったのでこんなことを言った!
「作詞してもいいですか?」
「やってください!」

…と言うことで作詞をした!俺は一人静、ゴーストハウスに続いて4曲目の作詞だ!
残念ながら公演ではフルバージョンで流せるかわからないからここで1番だけでもと公開しよう!

「42度」
作詞:滝沢侑人&高田一樹
作曲:滝沢侑人

七つの色が 雨粒駆け抜けて
見たこともない虹を描いた
君の一言 ずっと覚えているから
「”雨の弓”には追いつけないかな?」

涙拭いた後 42度の先
見上げた空に 今は届く気がした

止むことない痛みで閉じていた心に 君が光を与えてくれた
七色の橋と心の一つで いつまでも奇跡が起きるから
”雨上がりの晴れた日にまた会いましょう”

42度
http://youtu.be/Jwdn4HRCJRk

もちろん2番もあるが、先行公開として1番だけ!
この楽曲は元々たっきーが「雨上ガリノ晴レタ日ニマタ会イマショウ」としてタイトルをつけ、ライブでも披露してくれた原曲版と俺が作詞したこの「42度」バージョンがある!
たっきーさんの純粋な曲が聞きたい方は是非ライブに行って欲しい!

さてさて!ここでこの歌詞を公開したのには理由がある!
本当は音楽に対して言葉で語るなど失礼極まりないのだが、書きたいので書く!

この曲を作ってくれたたっきーと俺の中でひとつの共通認識があった!
「虹」である!七つの橋から連想されたフレーズだ!
そこで同じ曲に対して作詞家たっきーと作家高田一樹が「虹」をテーマにそれぞれ詩を書いたのだ!
(正確には俺が後だったので盛大にパクった!)

その中で歌いにくいとわかっていながらどうしても入れたいフレーズが「42度」だった!
たっきーさんは「42度」ってなんですかと首をかしげた!

「42度と言うのは虹が見える角度ですよ!」と自信満々に答えた!
俺は理数系でもないくせに数字が好きだ!
虹を語る時にはこの42と言う数字を抜きに話せない!
雨が降って晴れるだけでは虹は出来ない!ある角度から見なければ虹を見ることはできないのだ!
それが今回の七橋学園で俺が行いたいこととマッチした!
「チケットを買って席に着くだけではこの話は完成しない!お客さんが選ばなければならない!」

そして角度ではないが42度と言うのは人間の体温の限界とも言われる!
「42度の先」と言うのは熱いと感じるもっと上の温度でもある!
(本編では隠されているある伏線でもある)

もうひとつ、4x2は8である!この数は今回出演する人数と同じ!
雨も晴れも何に例えているかも考えていただければ嬉しい!

他にも素敵な楽曲がたくさんある!
是非聴きに来ていただきたい!
| 高田 一樹 | my life | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
頼んでないのに曲を創る男”たっきー”
なんとも驚きだ!
まったく更新していなかったブログきまぐれで更新したら昨日のアクセス数が4桁を超えた!

毎日書けば維持できるのかもしれないが、気まぐれに書くことにしよう!そうしよう!
なぜなら「毎日書く!」という事は「無理やり文章を書く!」と言うことになる。
無理矢理に書いた文章が面白いとは思えないので、自分が面白いと思った時に書く!

さて。
豪華客演陣の紹介も終わったところで今度紹介したいのは”たっきー”こと滝沢侑人氏だ!

彼は新潟のバンドPOLishのメンバーであり、他にもいろいろやっている人だ!
出会いは…確かNIIGATA BLUESが初めて舞台に立ったときのこと!
僕らのひとつ前の出番がたっきーたちだった!(POLishではなかった)

正直なところ第一印象は良くなかった!
と言うか俺の中でバンドマンの印象はいつも+からは始まらない!
彼らはモテたいと言う欲のままに楽器を覚え、わーきゃー言われることで満足する!
そんなにきゃーきゃー言われたいなら巨大怪獣にでもなって街を壊したらいい!
(自分のことは棚の奥の方にしまっておく!)

しかし、昨年出演させてもらった東区市民劇団の公演で彼は主役、そして座長を務めていた!
ちなみに俺の役はそんなたっきーさんの護衛隊長だった!
そこでの彼の姿勢を眺めていると彼は「とにかく熱い人」だった!

そんな時には既に七橋学園のプロジェクトはスタートしていた!
JOKERで公演する時にはいくつかのルールがあり、それを破ってしまうとJOKERじゃなくなる!
それは俺が勝手に決めたルールだが、いつの間にか代表・もっつぁんの指示により暗黙の了解となった。

その一つが「DVDをつくること!」である!
DVDを作ると言うのは簡単だが、販売するとなると話は別だ!
一番の問題は「音楽」である!
この音楽の問題は演劇関係者をとても悩ませている!
「音楽は誰のものでもない!」と言うつもりで音楽を創っている人がたくさんいるのに「音楽を使ったらお金を払ってください!」と言う団体が存在する!もちろんこの制度に不服はない!音楽を作った人に敬意と感謝をこめてそれらは支払われるべきだ!
問題はその先「売っちゃダメだよ!」である!
これらの問題は簡単にクリアする方法がある。「創ってしまえばいい」のだ!
「これは自分たちの歌ですから!自分たちで売ります!」と言えばいい。

と言うことだが、音楽を創れる人は演劇界にはなかなかいない!
なぜなら音楽が創れるなら演劇などしなくていいからである!
(あくまで演劇を自己表現の手段とするなら、であるが)

そんなわけで音楽作ってくれる人探しと言うのは意外にも大変である。
新選組・一人静ではナイスな人に出会えた!ハヤシユウさんである!
そのへんは過去の記事で。


さて。七橋学園はどうしようか?
そんな時にたっきーさんと再会した!聞けば先生の経験があると言うではないか!
決まりだ!今回はどうしても創りたい音楽がある!
校歌だ!
「たっきーさん!たっきーさん!校歌つくってください!」そう言いながら今回のお芝居のお話をした。
するとたっきーさんは…
「うわー!おもしろそう!!やります!!」と即答で返事をくれた!!

まいった!この人も馬鹿だ!
「おもしろそう!」と言う理由で首を突っ込むなんて、完全に適任だ!!
そして作ってくれたのがこちら!もう嬉しいから公開しよう!!
七橋学園校歌
http://youtu.be/jscyId_5Is4

どうだ!?どこからどう聞いても校歌だ!
夏には甲子園で高校球児が歌い、入学式にも卒業式にも流れてくる!

そんな感じで「あとねー!こういう曲とこういう曲が欲しいんです!」と言うと一週間も経たないうちに「できましたー!」と送ってきてくれた!
さらには「これ、俺が勝手に作ったテーマ曲です」と頼んでない曲まで持ってきた!
待って待って!俺は一曲いくらとかそんな話してないよ?いっぱい作ってもいっぱい流すことは出来ないよ?
それでもたっきーさんは「七橋学園の為の曲」をいっぱい創ってくれた!
聞けば「とにかく曲を創るのが楽しい!この脚本を読むとインスピレーションが沸いてくる!」らしい!
すごい人だ!俺は作家であるにも関わらず台詞を覚えきれずにひーひー言っているのに!
でも嬉しいから全部使う!とにかく全部だ!

そんなわけで七橋学園はたっきーさんが全曲作ってくれた!
全部聴きたいという人は是非来て欲しい!
たっきーさんの曲で歌ったり、踊ったりする!












 
| 高田 一樹 | my life | 05:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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110715_1447541.jpg
地元新潟で演劇活動などを行う人。


峰精流剣舞道峰精館所属。
雅号は高田壱峰(いっぽう)
師範なのを良いことにやりたい放題する。

殺陣教室!!
高田劇剣術道場

詳細はこちら
綺麗なお姉さんと心理学が好き。
モテたい。

twitter@sir_kz その他詳細は下のPROFILE欄でご確認ください。


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