Handmade Life

〜 one tree of Life 〜
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身長の誤差による心理テスト
まだ2012年は2ヶ月以上残っているのに2013年の俺の演劇スケジュールが埋まりつつある!

公に明かせる情報は1月の売春捜査官のみだが、水面下の企画やこっそりとしたお話が全部実現すると2013年は6本くらいは舞台に携わることになりそうだ。

そのどれもが嬉しい話だったりする!

そこで気になるのが「高田一樹の印象」である。
俺は『デキる人』だと思われるのが非常に怖い!嬉しいが!

人に期待されるほどなにかをデキる人間ではないのだ。

しかし、期待をされることが多い。
理由はいくつかあるのだろうがその一つを解析しよう。
そう。お得意のエセ心理学を用いて!


問題。
『高田一樹の身長は何センチでしょう?』


アメリカのある大学でこんな実験が行われた。
ある人物を一つのグループには『医者』だと紹介し、もう一つのグループには『学生』と紹介した。
その人物の身長を予想してもらうのだが、結果はこうだった。

学生だと聞かされたグループよりも医者だと聞かされていたグループのほうがその人物の身長を実際よりも高く予想していたのだ。

同じ人物でも社会的な地位が高いと思われれば身長も高く見られる。
芸能人を生で見た時に「思ったよりも小さい」と感じるのはこの理由が一つの要因でもある。
同じように選挙でも身長が高いほうが有利とする指摘があるくらい、身長と印象は因果関係がある。

高田一樹の身長は176僂任△襦たしか…。

「思ったより低い」と言う人は「高田一樹はデキる人」と思っている可能性が高い!

そんなのは実は慣れっこだ!
身長も年齢も実際のそれより小さい数字を言われたことはない!


これを用いて自分の印象をこっそり聞き出す心理テストが出来る!
「私は身長何センチでしょう?」と聞くのだ。
実際の身長よりも大きく言われた場合、好印象もしくは高評価をいただいていることが多い。
身長は誕生日よりも記憶している人は少ないので初対面じゃなくても使える。
年齢と違ってあまり気を使わないので素直な予想をもらえる。

そしてもう一つ、イケメンや美人だと身長を高く見積もられる。
高評価をもらってなくても身長を高く見られている場合、そう思われている可能性もある。

そしてこの心理テストを用いてみて実際の身長よりも低く予想された時。
落ち込むことなかれ!
その人は「かわいいキャラ」で売り出せる!

「かわいい」と言うのは元来「小さいもの」に対して使っていた言葉である。
「おっきくてかわいい」と言う表現をあまり聞かないのはこの為だ。

実際の身長より高く予想されたら「美人」!
低く予想されたら「かわいい」!

そう思うと良い!
ピッタリ当てられたら「すごいっ!正解されたのは初めてっ」と言えばいい。
とかく男は「〇〇なのは初めて」と言う言葉に弱い。
そして「普段は低く見られるのに…ありがとう」とか言っておけばいい!
すると相手には「かわいい系」として認識される。
男は美人よりもかわいい女子に親しみを抱くように出来ている。


ちなみに俺は低く見られたことがないが、いつの日かそう思われた時の為にかわいく振舞う勉強をしている!

うっかり飲み物をこぼしたり、チャックを全開にしている時はそういう勉強の成果が出ているだけだ!
| 高田 一樹 | K's style Psycholgy | 11:47 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
久々の心理学。教育実習生をオトす方法。
と言うわけでなんとか感想を3つ書き終えたけど、長文を完結させる能力が落ちている気がする!

140字と言う制限でつぶやき続けた結果だ。

さらに言うと次回作JOKERでは会話のテンポを上げる為に「三行以上の台詞を話させない」と言うルールを作って執筆した。
意図的に破っている箇所は何か所かある。

それ故に、長文が書けなくなってしまった!

きっと今では「将来の自分」と言うテーマで作文を書けと原稿用紙二枚を渡されたら、「ぼくは、大きくなったら仮面ライダーになりたいです。その理由は、かっこいいからです」以上の理由が書けなくなっているだろう!

そしてスペースを埋める為に消費税の値上がりなどの話をし、結果的に政府に楯突く仮面ライダーになってしまうことだろう!

なのでリハビリの為にこんな心理学を書こう!

「教育実習生をオトす方法」だ!

もし、男子高校生がこれを見つけても読んではいけない!
理由は後でわかる!

さて。
こないだ「来週から教育実習なのでお休みをください」とアルバイトの子が言っていた。
驚いた!
教育実習生は「年上のお姉さん」だったのに!
今では俺が中二の頃に小学生になったような子が教育実習生になっているのだ。

男は誰しもが「保育園か幼稚園の先生」「学校の先生」「保健室の先生」「家庭教師」と言った「先生」に恋い焦がれる時代がある!
そんなジャンルで一番手が届きそうなのが「教育実習生」である。

先生よりも僕に近い大人。

人間は自分に近い存在に親しみを感じる!
同調効果と言う。
「似たもの夫婦」と言う言葉があるが、夫婦が似てくるのではなく元々似ている人が夫婦になりやすいのだ。
実はペットを選ぶ時も自分に似た顔のペットを選ぶと言う実験データもある。


そんな教育実習生はもちろんだが、大学生である!
大学生は基本的に遊び放題だ!友達もたくさんいるし、好きなことを勉強している!

そこに突如訪れる実習!
慣れていない環境に飛び込む時に感じるのは、そう!緊張だ!

その状態で目に映る生徒など烏合の衆だ。
「生徒」と言うくくりでしか見られない。
しかし、教室で自己紹介をする前にその中の誰かと会っていたらどうだろうか?

逆にその誰かにしか目がいかなくなる!
白い紙に点が打ってあるのを見てしまうのと同じ原理だ!

そして実習生は必ずレポートを書かなければならない!
レポートを書くには今日を振り返る必要がある!

人間が記憶を振り返る時には重要な点が二つある。

初頭効果と親近効果である。

初めと最後は記憶に残りやすいのである。

つまり、生徒の君が行う方法は「出来る限り教室の外を(出来れば職員室の近くを)うろちょろすること」だ!

朝早く学校へ行き、職員室をうろちょろする。
放課後はちょっと残って職員室をうろちょろする。

そうすることによって会う回数も増える。
会えば会うほど好きになる「単純接触効果」も相まって必ずや君の印象は実習生に残る!

そうして実習生にとって「気になる存在」になると良い!

だが気をつけろ!実習生に彼氏がいたら「自分よりちょっと大人のお兄さん」にぼっこぼこにされるぞ!

俺は絶対に助けない!
なぜなら俺は政府に楯突くだけの仮面ライダーになりたかっただけの男だ!



 
| 高田 一樹 | K's style Psycholgy | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
最高のプレゼント
昨日の忘年会はかなり楽しませてもらった!

ちょいとFaceBookで話題になったのだが、高田一樹は別に『演劇が好きな訳ではない!』

ゆえに「どうして演劇が好きなの?」と言う質問には答えづらい!
「どうして演劇を続けているの?」と言う質問にはみなさんの想像通りの答えをする!

だからこそ俺は「演劇論」を熱く語ることが出来ない!
「演劇ってのはな!こういうモンなんだよ!」
とかそういう発言が出来ない!
けど羨ましいとは思わない!
なので「なるほど!」とも思わない!

俺が好きなのは「エンターテイメント」である!

ひっくるめて「楽しませること」、「楽しんでもらうこと」を創るのが好きなのだ!

なので先輩たちの話を熱心に聞いてる若者に対して「ま、俺はモテたいから芝居やってるんだけどね」と言う結び文句で終始した!

さて。
エンターテイメントと言うと普通に生活する面でほど遠いと思う人も多い。
しかし。
このシーズン!
もっともエンターメイメント力が必要とされた時期ではなかろうか!

クリスマスである!
まぁ、恋人がいればの話になってしまう。
最近の統計では恋人がいる20代は20%にも満たないそうだ!
そんな需要のなさそうな記事はやめてこうする!

「最高のプレゼントの渡しかた」を題材にエセ心理学をぶちまけよう!

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| 高田 一樹 | K's style Psycholgy | 13:08 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
暇潰しに書く比較理論でのモテ度
どうにも心理学の本を買ってしまう!
部屋にある心理学関連の本はゆうに20冊を超えてしまった!

「読み切ってから新しい本を買う」 
と言うルールに従い買っているのに、一日二日で読み切ってしまう!

そして三日目に興味を抱いた本を見つけると買ってしまう!
どんなに読んでも自分のこの心理が読めない!

と言うことでたまには心理学のことを書かないとこのブログを検索して来た人に申し訳ないので書こうと思う!

ちなみにこのHandmade Lifeの検索キーワードベスト5は心理学関係の言葉が並んでいる!

騙されてるぞ!

と言ったところで今回はこんなテーマにしよう。

「なぜもっつぁんはモテるのか?」

うん!わかってる!この前ふりの後に個人の名前が出てきたら興味なくなる人がいることは!
と言うことで知らない人の為に「もっつぁん」をわかりやすく書こう!

この人です!

男子が二人以上いると「どっちがモテるか?」と言う話題がいずれあがる!
そうした時に俺ともっつぁんはだいたい一緒にいるのでだいたい比べられる!
そして答えは出ない!

このブログを検索してきた高田一樹を知らない人でも、周りの男子を並べてどっちがモテそうかなどを暇潰しに比べたことがあるだろう!

そう。その答えがここにある!
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| 高田 一樹 | K's style Psycholgy | 15:59 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
ランチョン・テクニックと連合の原理
「Handmade Lifeの中で心理学が一番楽しみ」 
「私も心理学をかじっていたのでワクワクしながら読んでます」

そんなことをこないだ言われた。

俺なんかのエセ心理学を楽しみにしているとは酔狂な輩だ!!
俺なんか心理学をかじっているどころか甘噛みレベルだと言うのに!!

けれどこうしていくつかのテクニックをブログ上でしたためているが故の誤解も生じる!!

「一樹さんは人間を操る能力を持っている」

大げさに言えばこんな感じだ。
残念だが、そんな特殊能力は持ち合わせていない!!

そんな大層なモノを持っていれば連日腹痛に苛まれたり、寝る前に頭痛に苦しめられることなどない。

俺が出来るのはつらい時につらいと言うこと。
しんどい時に助けてと言うことくらいなものだ。

そういう意味ではそれを言える人間が割と多めなのが、自分が恵まれていると思うところだ。

そしてそういう仲間との信頼関係を築く時には、俺は心理学などは忘れている。
家に帰って思い返すと「あ〜、あれが○○の法則だったのか」と思うくらいだ。

つまり誰もが使っている技の『必殺技の名前を知っている』レベルでしかない、俺は。

食事の時に手を合わせることを『いただきます』と言う。
目が覚めて最初に言う挨拶を『おはよう』と言う。
「今度ご飯でも一緒に」と誘うことを『ランチョン・テクニック』と言う。

そんなわけで今日のエセ心理学は『ランチョン・テクニック』について。


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| 高田 一樹 | K's style Psycholgy | 10:57 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
席に座る時の性格診断。
6月6日にもっつぁんが誕生日を迎えた!!
28歳になった!!・・・確か。

もっつぁんとの出会いは確か去年に書いた気がするので割愛!!

劇剣詩舞のメンバーではひとつ決まりごとがある。
『隔週水曜はご飯に行く』である。

それ以外はあんまり決まって無い!!
その水曜を会議的な部分として使ったりする。
前回はチラシ制作の話し合い、前々回は顔合わせ的なノリ。

その隔週水曜も強制的ではない。
別に他の曜日にご飯を食べに行くことを禁じているわけではない。

ただ行くの?行かないの?と言う空気が面倒くさいからそう決めただけだ。

さて。
そんなわけで6日は月曜だったが、みんながもっつぁんの誕生日を祝おうと言う心の元に某ファミレスに行った!!

前にキャストを発表したので解ると思うが、今回は女性メンバーが6割を超えている。
8人席にこう座った!!

もりこ さっきー えみこ まさお
−−−−−−−−−−−−−
まい  もつ   みなみ かずき

ハーレムである!!

もっつぁんは最も高価なサーロインステーキをほうばりながら、手当たり次第に女子にツッコんだ!!

天然 インテリ 筋肉 家康
−−−−−−−−−−−
ノリ  信長  静ノリ 光秀

こういう関係図だったからだ!!
つまり殿の向かい三人はボケ担当であり、両サイドはさらにそれにのる。
もっつぁんは3分間に肉を一切れ食べれるかと言うペースで食事をした。

そんなわけで今日の講義は席順と心理!!
実はこういう何気ない場所でも「どの席に座るか?」 において人間の心理が働くのです!!

そう!!
エセ心理学!!保証はなにもありません!!
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| 高田 一樹 | K's style Psycholgy | 11:38 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
初体験と人を嫌いにならない方法。
月曜日にこんなことがあった!!

このHandmade Lifeを書き始めて、かれこれ4年ちょっと経つが初めて見知らぬ人からメールをいただいた!!
友人知人などから「読んでますよ」 とか「更新してくださいよっ」とかは言われるが、顔も名前も知らない人からメールをいただいたのは初めてだ!!

友達や仲間がこのブログを見るのと、このブログを見てから高田一樹を知るのではかなり意味合いが違う!!

以前、演劇を全く見たこと無いけれどたまたまこのHandmade Lifeを読んで会場まで足を運んで下さった方がいたとアンケートで読んだ。

これも素敵なことだ!!

俺も調べものなどで誰かのブログに行きつくことはよくあるけれど「メールしよう」と言う気持ちにまではならない!!

まぁ、ただその方は大学で心理学を学んでいてその調べものの為にこのブログに辿りつきちょっとした一文に興味を抱き、その原本を知りたいといった内容だったのだが。

まさか、俺のエセ心理学が大学で本物を習っている人の心を動かすとは思ってもみなかった!!

そしてそれがまた一つの期待として俺を引っ張ってくれるのだ。

と言うことでまたしてもエセ心理学を書こうと思う!!
最近相談された質問。
「人を嫌いにならない方法はありますか?」だ。

ただのエセ論文であることは周知の事実として書く!!

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| 高田 一樹 | K's style Psycholgy | 11:49 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
レトリック。
『レトリック』 と言う用語をご存じだろうか?

レトリックは『弁論術』とも訳される、つまり簡単に言うと『言葉の言い回しのテクニック』のことである。

このテクニックに優れている人ほど、自分の印象を操作しやすく、相手を説得しやすくなる。
が、難しいことはなく日常的に誰もが使っているテクニックである。

実際に俺自身も心理学を意識して読み始めるよりも前から使っていた。

さらには広告などでは当たり前のように使われている。

100名様に1万円が当たる!!

と言う広告と

賞金総額100万円のチャンス!!

では企業側の出費は変わらない。
が、一見すると後者のほうが高額に思える。
前者のほうでは『金額』よりも『当選者数』に比重を置いた広告になる。

もうひとつ例題を出すと

Aこの橋は危険ですが10人中4人は必ず助かります。
Bこの橋は危険です。渡った際に60%の確率で命を落とす可能性があります。

この場合ABどちらの選択肢を選ぶだろうか?
それに続いてこちらも読んでもらいたい。

Cこの橋は危険です。10人中6人は必ず命を落とします。
Dこの橋は危険ですが、40%の確率で無事に向こう岸へ辿りつけます。

こうなるとどちらを選んだだろうか?

とっくに気付かれていると思う。
すべて同じ確率で同じ内容の標識である。

それでも前者ではAを選び、後者ではDを選ぶ確率が高い。

「そもそもこんな橋は撤去してください」と言うのが正解だ。

レトリックではないが、人は選択肢を出されるとそれ以外の答えを出せなくなることが多い。

「二次会はカラオケと居酒屋どっちがいい?」と聞かれると「帰ります」が言いづらくなる。

そんなわけで先日、このレトリックを使って見事一週間に渡っていた職場のパートさんの夫婦喧嘩をやめさせ、仲直りさせた!!

その『ゆみこ』さんには大層感謝された!!

しかし、こんなことは誰にだって出来る!!
ひとつ目線を変えれば良いだけなのだ。

けれどそれが出来ない人間があまりに多い。

感情のままに言葉を発し、態度に表す人間が多すぎる。

「俺は短気なんだ!!」

そう言うことでなにかが解決するのだろうか。

「ちょっと人と比べて怒りっぽいかもしれないので、そうなったら言ってください」

こう言うだけで相手は自分を見てくれる。

怒りを表現することで解決する問題は、泣いて解決する問題よりもずっと少ない。
そして泣いて解決する問題も、涙を見せる本人が思っているよりもっと少ない。

言葉と言う物は人間が使えるコミュニケーションの中で最も価値のあるものである。

・・・と言うわけでなんか、名言ぽいセリフを残してみた。

と言うのも先ほど、次回公演のパンフレットコメントを書き上げたことで文章欲に火がついてしまったからである。

そのコメントの内容はある種どうでもいい内容に仕上がった!!
けど読む人が読めばもしかしたら『素敵な内容』かもしれない。

10人中1人が感動する文章であると言うことは、10人中9人にはどうでもいいと思われる文章である。

このレトリックの本質はどうなるのか?
それは是非、5月7、8日の万代市民会館で行われるたまこれPHOENIXで配られるパンフレットを読んで判断していただきたい!!
| 高田 一樹 | K's style Psycholgy | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
誠実な男はモテるのか!?
そういや最近チェックしてないのでこのHandmade Lifeのアクセス解析をしたら『嘘の見抜き方』 での検索ワードが344と言う数字になっていた!!

三ヶ月で344と言うことは一月100を超える数で検索されている!!
ちなみに検索してみたら探偵の人やら本を書いてる人を差し置いて一番上に表示されていた!!

今日は以前から告知していた『誠実な男はモテるのか!?』について書こうと思います。
『嘘の見抜き方』同様、なんの力も持ってませんからね!!

あくまで唯の持論ですから!!

(とか言って自分でも書いたことを忘れたりします)
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| 高田 一樹 | K's style Psycholgy | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2664の真相と人間の心理
以前無駄に叩きだしたアクセス数『2664』 。

今日PCでアクセスログを読んで推測。
原因はこの記事だ!!


『ONE PIECE 2Yaers later.』

俺が愛してやまない漫画ONE PIECEについてちょこっと書いた記事。

検索キーワードでは『ネタバレ』が多くなっていた。
もともと、検索エンジンにひっかかりやすいブログなのに加え、この記事を書いたことで相当な上位に食い込んでしまい、さらには『ニシキドリョウ』のキーワードでも引っかかりまくるようになってしまった。

現時点で『彼』のキーワードは72件で『高田一樹』の2.5倍の数字を叩き出した!!

と言うことで今後は少し控えます!!彼の名前を出すのは!!

・・・と。
これだけ書いてもつまらないので『自称得意の心理学』を交えて真相を推測しよう!!


「ほとんどの人間は自分が優れていると思いたい」と言うお話を前にしました。

ではどういう状況になれば自分が優れていると周りに思ってもらえるのか?

単純に言うと『褒められたい欲求がある』と言うことなんですけども。

褒められれば誰でも気分が良いものです。
演劇の世界ではよく言われるのが『褒めて伸ばす』『叩いて伸ばす』か。

俺は演出を生業としていないので、そこまで詳しいわけではありませんが。
心理学的に言って『叩いて伸びる』人はいません!!

そんなものは熱い鉄か蕎麦くらいのもんです。

詳しく言うと『叩くだけ』では伸びません!!

「できた時に褒めてくれる」と理解している人間が叩かれることに耐えられるのです。
その為には、演出が『しっかりと人を褒められる人間であること』を役者に理解してもらわなければいけないのです。

別に演出と役者だけに限ったことではなく、上司と部下、親と子供、先生と生徒全てに共通して言えることです。

でもついでに言うと『褒めるだけ』で伸びる人もいません!!

伸びる人間って言うのは『努力をした人間』です。

そう言った意味では『叩いて伸ばす』と言うのは『褒められても叩かれても努力の出来る人間』ってことです。

これは才能や素質では無くて、環境や関係の問題です。


さて。戻しましょう。
『どうすれば褒めてもらえるのか?』と考える人について。

この世の中でもっとも必要なもの=『情報』です。

人より多くのモノを知っていること=人に教えられる人。

日本人はずっと人から情報を教えてもらいながら成長します。
無意識下で「先生は偉い人」と思いこまされています。

無意識下で思っているから反発することで自分を偉くしようとする人も出てきます。
従うことで偉い人に褒められようとする意識を持つ人もいます。


つまり人に情報を教えられる人間になりたいと『ネタバレ』を検索するんです。

今は友達がいなくてもネットの中で情報が公開できる時代です。
昔のように『友達がいなければ自慢できない』と言う状況は無くなりました。

なにかの情報をいち早くつかんで公開し、優越感を得ることが出来るようになりました。

こう書くと否定的に受け取られがちですが、違います。

そういう人は『努力をしている人間』だと思うのです。

どちらかと言うと問題は「だれしもが情報を欲しがっているとは限らない」と言うこと。

だから『情報をいち早く知っている人間』=『偉い人』にはならないのです。

人に褒められることって言うのはすごく難しいことです。

自尊心が無駄に高い人間ほど「他人を褒めることは自分の価値を落とすこと」と言う勘違いをしています。

でも平均すると日本人の70%が自尊心の高い人間です。
全員が全員とは言いませんが、褒めることが苦手な人が多いのです。

そういう人に褒められるには・・・これしかありません。
「まず自分が他人を褒めること」

「自分が人を褒めないのに自分は人に褒められたい」ってすごく理不尽じゃないですか。

もうひとつ心理学をぶち込むと『好意の返報性』により人間は「好かれている人を好きになる」んです。

だからこそ、人を褒めましょう・・・と言うなんか良いお話でした。
| 高田 一樹 | K's style Psycholgy | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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110715_1447541.jpg
地元新潟で演劇活動などを行う人。


峰精流剣舞道峰精館所属。
雅号は高田壱峰(いっぽう)
師範なのを良いことにやりたい放題する。

殺陣教室!!
高田劇剣術道場

詳細はこちら
綺麗なお姉さんと心理学が好き。
モテたい。

twitter@sir_kz その他詳細は下のPROFILE欄でご確認ください。


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