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〜 one tree of Life 〜
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『Get!Get!Get!Now Kicked Allowed・・・!』を観てきた時の話!
前回の記事を書いたら、「他にも感想を書いてほしい」と言うのを口頭やツイッターなどで言われた!

ほとんど感想にはなっていないのに!

元々第二黎明期公演の感想しか書くつもりはなかったのはアンケートがなかったからと言う理由だった。

アンケートは書いてもらうととても嬉しい!
けども、一緒に観た他のお客さんがどう思ったのかはお客さんの視点では知ることが出来ない。
友達と観ても相手の感想に合わせてしまう部分がある(少なくとも俺はちょびっとそういうところがある!) 

そういう意味であくまで「観客として書く感想」はもっともっとweb上にあったほうがいいんじゃないかと思う。
そして家に帰ってまで感想を書こうと思ってもらえる公演を創ることもまた必要なことだ!

なので「どうせなら三つとも書いちゃえ!」と言うつもりでいる。

そんなわけで劇団マジカルラボラトリープロデュース公演『Get!Get!Get!Now Kicked Allowed・・・!〜それと、ぬりかべとゲリラ豪雨の物語より〜』を観てきた感想!

観た回は27日日曜、13時の回。
理由は「知り合いがいっぱいが出ているから」「マジラボの公演だから」「周りのみんなが観に行くから」と言う三つ。
仕事上、土日に休みを取るのはとても難しいのだけどもゴリ押しでお休みをもらった!

「観客として書く感想」と言っておきながらいきなり否定しよう。
それは難しい!
なぜなら俺が初めて立った舞台は今回と同じく昼町夜村さんの「核恋慕」なのです。
もう8年くらい前。情熱華劇団に入ったものの演劇の「え」の字も知らず、腹式の発声も出来なかった俺を役者として舞台にあげてくれたのが昼町夜村さんなのです。

その時に共演した面々もいて、公演のスタイルも8年前の物に似ていたので俺は一般のお客さんとしては観ることは出来なかったでしょう、たぶん。

そんな思い出話なんかも交えながら書くから長くなりそうだ!
是非、トイレから出てのんびりしながら読んでもらいたい!

↓続く。
まず。
 『Get!Get!Get!Now Kicked Allowed・・・!』と言うタイトル。
これ、あの有名なアレのアレなんだそうです。

俺は昼町夜村さんのこういうタイトルのつけ方が好きです。
俺はやらないけども。

でもこれがアレだとわかるには公演に来ないといけない。
あと、土曜日と日曜日の回でエピローグが違うのもギリギリまで知らなかった。

こういう「来ないとわからない仕掛け」って「来ないとわからないよ!」って言われないとわからない。
一番困ったのは妹たちと話が合わないこと。
まいは前日に観てるので、もう全然話がかみ合わない。
結果「あ、そうなんだ」って会話が終わってしまうのが非常に残念でした。

映画も舞台もそうだけど一緒に観に行った人と帰り道で感想を話すのが楽しみのひとつだったりすると思うんですよ。
デートの時に映画館を選ぶのは「会話を共有出来るから」でしょ?
それが出来ないのはもったいないなぁと。

そしてお話の内容は「死にかけた三人が妖怪になってこの世にとどまるか、幽霊になって天国を目指すか選択に迫られることで自分の過去と対峙する話」だと思いましたが違いました。
でもそんなお話でした。

感想は「誰を観てたら正解だったんだろう?」です!
面白かったんだけど、見方がわからなかった!

ときメモで誰を狙うか考えながら進めてたら卒業してた上に、誰とも付き合えなかった気分でした。

あのエピローグがプロローグだったら視点が変わってたなぁと。
でもあのエピローグは日曜だけなんだよなあ、と。

俺も出てみたいなぁ、と。
でも呼ばれないんだろうなぁ、と。


そうそう。
今回出演していた来未ちゃんは峰精館の館員です!
と、パンフレットを観て知りました。
三月の新撰組・山桜を観て峰精館に入門してくれました。
館長を叱りました。
「峰精館は演技を教えている訳じゃないんだから役者の所属団体にするんじゃねえ!」と。

すねました。
| 高田 一樹 | Review | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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地元新潟で演劇活動などを行う人。


峰精流剣舞道峰精館所属。
雅号は高田壱峰(いっぽう)
師範なのを良いことにやりたい放題する。

殺陣教室!!
高田劇剣術道場

詳細はこちら
綺麗なお姉さんと心理学が好き。
モテたい。

twitter@sir_kz その他詳細は下のPROFILE欄でご確認ください。


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