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〜 one tree of Life 〜
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ベントラーベントラーベントラー
帰宅して爆睡してました。
こんばんわ。
これを見る為だけに東京に行ってきました。

「ベントラーベントラーベントラー」

面白かった!!
全てにおいて期待を裏切らない展開で、爆笑してました。
piperで、「ひーはー」を観てるからこそ面白い要素が半分くらい。
前情報なしでは100%は笑えないけど、知っていれば150%笑える。
そういう舞台でした。

ロビーから客入れから、カーテンコール。
全てが飽きさせないつくりで、「やっぱプロはすげぇわ」って感じでした。

内容は「ひーはー」をテンプレートにしてアレンジした感じ。
プラス「ひーはー」ネタも大いに入れつつパコネタもあったり。

人によっては「またこのパターン?」とか思うのかも知れないけど。
俺はまったく飽きなかったし、逆にこれが生で観れたことに感動しました。

ほんとに見に行ってよかった。

はしゃいでチラシで大王が写ってたアレを写真に収めてきました。
Image.jpg

そんなわけで、またなにか見に行こうと思いました。
| 高田 一樹 | Review | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
弟の戦争
今更ながらこっちも書きます。
東京は蒲田で観てきた芝居、やっくんに「レビュー楽しみにしてます」とか言われたのにほっといてた・・・。
蒲田演劇工場第12回公演
「弟の戦争」


剣舞の指導者研修会で東京に行く日とやっくんが制作してた舞台の公演日とがミラクルで重なった、まさに奇跡の感激でした。

前に一緒に飯を食べに言った時に言った「東京と新潟で演技の力量ってそこまで大差ないんですよ」と言う言葉の通り、演技に関してすげぇとかはそこまで思いませんでした。
あ、でも俺があそこまでできるかって言われたら難しいですけど。
あくまで観てて、って話でお願いします(笑)
ただ、逆に言えば荒がない。
つまり話しに集中できる演技だったから上手いんでしょう、やっぱり。

すべての感想をまとめるなら「東京恐ェ」でした。

普段観ている芝居と演技で大きな開きがないなら何が違うか?
ズバリ「見せ方」です。

この舞台は囲み舞台で4面の内3面が客席でした。
さらにその上にも足場が作ってあって役者が客席の上、お客さんの頭の上を走れるようになってました。
こういうものは初めて見ました。

さらに普段自分たちがやっている「こっちが客席で・・・」って言うものが無いのでほぼ全方位に気を配らないといけない。
これって簡単なようで結構難しいんですよ、きっと。

さらに演出効果。
たくさんのTVを使った演出やアレを機関銃の音に聞こえさせるテクニック。

中には「芝居の敷居」が低くないと出来ない事なんかもありましたが。

この公演は俺が新潟で芝居を続けていく上で大きな糧となりました。

ただ一番の不満は「血のりが飛びますから」と渡されたレインコートを着つづけた所為で汗だくになり、舞台上の誰よりもビショビショになってそれからお台場まで行かなきゃいけなかった事ですか。
血のり飛んで来なかったし・・・。

それも含めて「東京恐ぇ」でした。
| 高田 一樹 | Review | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ささやき色のあの日たち
観てきました、観てきましたよ!!
地球ゴージャスプロデュース公演Vol.9
「ささやき色のあの日たち」

出演:北村一輝 山口紗弥加 須藤理沙 岸谷五朗 

興奮が興奮を呼んでなにから書いていいやら・・・。
普段舞台を観にいく感覚で観にいきました。
開演前に隣りの席の人が山口紗弥加を指して
「この人好きなんだよね、ココリコミラクルタイムの」
・・・違う、違うんだよ。
ココリコミラクルタイプなんだよ。
とか心の中でツッコミながら開演を迎えました。

幕が開き、北村一輝演ずる役が舞台に立っていて気付く。
「数メートル先に本物が!!」
なんか知らないけど、緊張する俺。
さらに次々と普段映像でしか見られない方々が登場。
そして再び気付く。
「えらいもの観に来てしまった!!」

だって自分たちの拍手で目の前の役者の反応が変わってきたり、アドリブが長くなったりするわけです。

これってすごいことですよね。
一度観たらヤミツキになるかもしれない。

それから演技ですけど。
やっぱり演技でご飯食べてる人たちの演技って違いますね。
話の核でもなく役のトラウマの一つとしてあった、名前の無い役をいなくなったお父さんとして会話する北村一輝の演技を見て、初めて尻まで鳥肌がたちました。
・・・鳥になるかと思いました。

カーテンコールも4回あって…2回目からは観客はスタンディングでした。
そんなん実際にあるわけないよとか思ってたのに、俺、かなり早く立ちました。

いや、すげぇ。

勉強とかなんか盗むとかじゃなくて。
ただ「プロが創り出す空気」を吸えただけでお腹いっぱいになりました。

感動とは人の心が動かされること。
俺が北村一輝を好きになったのはただ単に「高田さん似てますよね」と言われただけ。
それだけでドラマをチェックし始めて、映画を観にいって、昨日には生で舞台を見ることまでしました。
あの時、岡やんが俺に言った一言がここまでの感動を俺にくれました。
ありがとう、と言いたい。

パンフレットまで買いました。
昨日会ったいろんな人に自慢してすいませんでした(笑)
| 高田 一樹 | Review | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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110715_1447541.jpg
地元新潟で演劇活動などを行う人。


峰精流剣舞道峰精館所属。
雅号は高田壱峰(いっぽう)
師範なのを良いことにやりたい放題する。

殺陣教室!!
高田劇剣術道場

詳細はこちら
綺麗なお姉さんと心理学が好き。
モテたい。

twitter@sir_kz その他詳細は下のPROFILE欄でご確認ください。


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